ボヘミアンガラス美術館

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ボヘミアンガラス美術館

 ボヘミアのガラスの歴史は、5、6世紀頃、スラヴ人によって築かれたモラヴィア帝国の遺物である、ガラスのビーズや指輪から始まります。この帝国はハンガリー人の侵入によりわずか100年で滅亡しますが、この文化は9世紀以降のボヘミア王国に受け継がれました。

 13世紀中部ヨーロッパにおいて、さらに発展したボヘミア王国では、装身具類に限らず丸窓ガラスや、ゴシック大聖堂のステンドグラスも作られるようになりました。14世紀後半、カール4世の時代には、壮麗な建築物とそれを飾るステンドグラスの最盛期を迎えましたが、度重なる戦争でそのほとんどは現存していません。ほぼこれと同時期に、ガラスの器も発達するようになり、14世紀後半から15世紀には、吹きガラスによる様々なガラス器が制作されるようになりました。

 16世紀、ハプスブルク家の統治下に入り、イタリア・ルネサンスの波及とともに、ヴェネチアガラスの製法が、職人とともにボヘミアにもたらされました。貴族のてこ入れのもと、エナメル彩で装飾されたヴェネチア様式のガラス器が数多く作られたのです。その後時代の変遷に対応しながら、様々な芸術の要素を取り入れつつも、伝統的な手法を守り続けて、ボヘミアングラスは今日に至っています。

〒389-01 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1310-20
TEL.0267-42-0880
FAX.0267-42-0881

午前10時〜午後7時

夏期は、開館時間を延長致します。冬期休館有り(お問い合わせ下さい)

一般800円・中高生500円 小学生以下無料。
20名以上は団体割引あり。

車ご利用の場合
上信越自動車道碓氷軽井沢I・Cより約15分

電車ご利用の場合
長野新幹線軽井沢駅より徒歩10分

http://www.royal-art.co.jp/bijutsukan-hanbaiten/karuizawa/karuizawa.html


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