軽井沢高原スノーシューガイド
スノーシュー入門 冬山基礎知識 軽井沢周辺コース 鹿沢高原コース 菅平・白根コース インタープリテーション
モデルコース

31.鹿沢休暇村〜たまだれ
32.村上山
33.角間峠
34.角間山(上級者向)
35.桟敷山林道
36.桟敷山
37.小桟敷山

41.雪山賛歌(中級者向)
42.湯ノ丸山(中級者向)
43.烏帽子岳(上級者向)
44.池ノ平(上級者向)
45.篭ノ登山(上級者向)
46.黒斑山(上級者向)


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鹿沢・湯ノ丸高原コース

 各種のモデルコースを紹介します。あくまでもモデルコースですので、天候・その他の事情で、必ずしもイベントを実施できるとはかぎりません。また、スノーシューを使わずに、アイゼンと冬山装備での登山になる場合もあります。

31.鹿沢休暇村〜たまだれ
32.村上山
33.角間峠
34.角間山(上級者向)
35.桟敷山林道
36.桟敷山
37.小桟敷山
41.雪山賛歌(中級者向)
42.湯ノ丸山(中級者向)
43.烏帽子岳(上級者向)
44.池ノ平(上級者向)
45.篭ノ登山(上級者向)
46.黒斑山(上級者向)

浅間ベリー

 浅間ベリーの正式名称は、つつじ科の植物「クロマメノキ」。実の色が葡萄を思わせるので、浅間高原では浅間ぶどう、浅間ベリーなどの名前で呼ばれています。酸性の土壌を好む浅間ぶどうは浅間山一帯や鬼押し出し付近に自生していますが、の開発により減少してしまい、北軽井沢のみにしか群生しなくなりました。もちろん国立公園内は採取が禁じられています。

 学名:Vaccinium uliginosum
 別名:アサマブドウ(浅間葡萄)
 花期:夏

 ツツジ科スノキ属の落葉低木樹。樹高は30センチから1メートルまで。ブルーベリーに似た実をつけ、日本に自生するブルーベリーの仲間のひとつで、浅間高原の特産物として有名です。そのため、浅間高原では「浅間ベリー・浅間ぶどう」と呼ばれている。

 6〜7月、前年枝の先に、壺形で紅色を帯びた白色の花が開きます。花冠は長さ5〜7ミリで先は浅く五裂し、雄しべは10本。果実は球形ないし楕円形、径7〜10ミリで、9月ころ紫黒色に熟し、果実は甘くて食べられます。地元ではジャムや果実酒にし、または等量の砂糖を混ぜて砂糖漬けにしました。