浅間山ミュージアム
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非営利団体 (NPO)

浅間高原&浅間山まるごと博物館・浅間山ミュージアム
浅間山ミュージアムは、  「文化の芽」支援事業から助成を受けている団体です。


群馬大学早川教授

松島榮治先生

唐沢雅夫先生

荒牧重雄先生

フィールドワーク

親子学習会

浅間山ミュージアムとは、浅間山をまるごと博物館とするエコミュージアム構想によって設立され、後に地域全体を博物館と考える嬬恋村郷土資料館松島館長の風土博物館構想・福嶋誠氏による浅間学の提唱をプラスすることによって、新しい形態の博物館を創造し、地域づくり活動に寄与することを目的とするNPO団体です。


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活動報告

【 講座 】第1回

・日時平成19年9月9日(日)
 13時30分〜15時
・会場嬬恋郷土資料館三階展望室
・演題「天明泥流はどう流れ下ったか」
・講師=天明泥流下の畑=」長野原東中学校教諭関俊明氏
・募集定員30名
・参加料無料
・申込期限9月3日(月)まで

天明三年の大噴火
浅間山は、古くから「浅間焼け」といわれ、恐れられてきた。
天明三年(1783)4月(旧暦)に噴火を始めた浅間山は、7月8日に大噴火を起した。
この大噴火は浅間山北斜面に大規模な土石なだれを起し、ふもとの鎌原村をはじめ、
吾妻川、利根川沿いの村々の家屋と田畑に壊滅的な被害を与え、多数の死者を出した。
また、噴火による大量の火山灰と、上空まで噴き上げられた微粒子による日照不足は、
天明の飢饉を一層激しいものとした。

主催嬬恋郷土資料館、嬬恋郷土資料館友の会
TEL97−3405
【浅間火山現地見学会 】第2回

・日時平成19年9月22日(土) 9時 〜 15時30分
・見学場所気象庁軽井沢測候所・東大浅間観測所・鬼押出し園
六里ヶ原(吾妻火砕流・仏岩火山・小浅間・舞台溶岩流)
・講師東京大学名誉教授 荒牧重雄氏
・募集定員25名
・参加費700円(入園料等は別途実費)
・交通マイクロバスを用意します
・集合時間・場所8時45分までに嬬恋郷土資料館駐車場
・持ち物昼食、雨具、運動靴
・申込期限9月20日(木)まで

【 講 座 】第2回

・日時平成19年10月7日(日)
13時30分〜15時
・会場嬬恋郷土資料館 三階 展望室
・演題「降った軽石でわかった二つの謎解き
`      - 天明泥流下の畑 - 」
・講師     = 天明泥流下の畑 =  」長野原東中学校 教諭関俊明氏
・募集定員30名
・参加料無料
・申込期限10月4日(木)まで
非営利団体(NPO) 浅間山ミュージアム事務局
〒377-1613 群馬県吾妻郡嬬恋村大笹2191-33 嬬恋高原倶楽部・飯田  TEL0279-96-1600

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