正宗白鳥文学碑

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正宗白鳥文学碑

この碑は、こよなく軽井沢を愛した正宗白鳥が、日常愛唱したギリシャの詩を自筆で描き刻んでいます。スウェーデン産だという黒御影石の十字型の碑面。設計は谷口吉郎氏。石の下には、白鳥が愛用していた万年筆が納められているそうです。

花さうび 花のいのちは いく年ぞ
時過ぎてたづぬれば 花はなく
あるはたゞ いばらのみ


正宗白鳥

 岡山県和気郡穂浪村に生れ。明治29年(1896年)東京専門学校(後の早稲田大学)に入学。在学中に植村正久・内村鑑三の影響を受けキリスト教の洗礼を受けます。史学科、英語科に在籍し、明治34年(1901年)文学科を卒業。早大出版部を経て読売新聞社に入社。文芸・美術・演劇を担当しました。
 明治37年(1904年)処女作品となる『寂寞』を発表し文壇デビューします。明治40年(1907年)読売を退社し本格的に作家活動に入ります。明治41年(1908年)に発表した、日露戦争後の青年像を描いた『何処へ』は彼の代表作です。自然主義文学に新分野を開き注目されました。昭和期になりますと、活動の主点を評論に置き、その鋭い観察眼と批評は定評を得ました。
 昭和10年(1935年)、外務省文化事業部の呼びかけに応えて島崎藤村・徳田秋声らと日本ペンクラブを設立。昭和18年(1943年)11月3日から昭和22年(1947年)2月12日まで会長(2代目)。昭和15年(1940年)、帝国芸術院会員。昭和25年(1950年)文化勲章受章。昭和37年(1962年)死去(83歳)。

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