脇田美術館

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脇田美術館

脇田美術館は、旧軽井沢銀座にほど近い場所にあります。美術館の発案から基本設計までを、洋画家・脇田和自身が手がけ、ここに「自分の絵にふさわしい着物(建物)を着せてみたい」という年来の夢が託されています。大きさ・かたち・自然光の巧みな配分によってかたちづくられた、変化とのびやかさのある展示空間からインテリアまで、その一つ一つが作品と訪れる人のために注意深く選ばれており、絵画と建築そして環境が呼応しあう美術館となっています。

 脇田和は、青年時代、ベルリン国立美術学校で研鐙を積み(卒業時に金メダル受賞)、帰国しました。一九三六年には、猪熊弦」郎、小磯良平らと「新制作派協会」の結成に参加し、今日では、唯一の創立会員として毎年出品するほか、内外で活発に作品を発表し続けています。

 脇田和の多くの作品には、鳥・花・衣服・顔など私たちに身近な対象が描かれており、やわらかで繊細な印象の作品の奥には・画家の静かで優しい、しかも対象を奥底まで見つめて生命を掬い上げる鋭いまなざしと、磨き抜かれてきた「造形」の力が潜んでいます。

「作品は自由に見て、自由に感じてほしい」

という脇田和の言葉そのままに、気軽に自由に楽しんでください。

■開催期間 :4月14日(土)〜11月25日(日)
開館時間 : 午前10時〜午後5時 (GW、7/15〜9/15は午後6時迄)
入館料 : 般1,000円 / 大高生600円 / 中小生無料 団体20名以上100円引
館内にミュージアムショップ、ミュージアム・カフェ併設。

http://www.wakita-museum.com/


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